セブ島のジプニー乗換を完全網羅した乗換案内アプリ紹介

 

フィリピンで利用されている公共の乗り物「ジプニー」

 
セブで移動するとき、タクシーやジプニー、トライシクルなどの手段がありますが、なかでもジプニーは庶民が利用する最もポピュラーな乗り物です。しかし、セブ市内を走るジプニーはたくさんあり数多くのルートがあります。はじめての方には、目的地までたどり着くにはどのジプニーに乗れば良いか分からない事と思います。そんな人のために有難いアプリがあります。
 
それが、ジプニールート検索アプリ  セブ・ジプニー・マップ(Cebu Jeepney Map)です。

 

こんな方におすすめ

  • 路線が分からない
  • 目的地までの乗り換え手順が分からない
  • 良く使う目的地をメモしたい

 

■主な機能
【路線】
・セブ島内を走るジプニーの路線を確認出来ます。

【乗換検索】
・出発地、到着地と指定する事で、乗換案内を検索できます。
・乗換地点の情報はセブ島内にあるショッピングモールを中心に用意しています。

【ブックマーク】
・良く使うジプニー路線をブックマークする事が出来ます。

 

 

 

 

 

【路線一覧】
01K, 04I, 04L, 10M, 13C, 13H, 17B, 20A, 22I, 23D, 62B, MI-04A, 01B, 01C, 02B, 03A, 03B, 03L, 03Q, 04B, 04C, 04D, 04H, 04M, 06B, 06C, 06G, 06H, 07B, 08G, 09C, 09F, 09G, 10F, 10G, 10H, 11A, 12D, 12G, 12i, 12L, 13B, 14D, 17C, 17D, 20A(Even), 20B(even), 20B(Odd), 21A(even), 21A(odd), 21D(even), 21D(odd), 22A, 22D, 22G, 23, 24, 25, 62C, MI-01A, MI-02B, MI-03A, MI-03B via Hoops Dome, MI-03B via Muella Osmena, MI-04B, MI-05A

 
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セブのジプニーはフィリピン独特の安価な公共交通手段ですが、安全面で特に注意が必要です。主なリスクはスリや置き引きで、混雑時や夜間に利用すると危険が増します。
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防犯対策

・貴重品は前ポケットやバッグの奥にしまう。
・スマホは人前で使わない。
・リュックは胸前に抱える。
・財布は人前で出さない。
・夜間の一人利用は避ける。

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乗降のコツ
ルート番号(例: 04LでSMシティセブ⇔ITパーク)をフロントガラスで確認し、手を挙げて乗車。降車時は天井の手すりをコインで叩いて知らせ、後方からバイクが来ないか安全確認してから素早く降ります。
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時間帯と天候
朝夕のラッシュ(7-9時、17-19時)は混雑するので避け、日中(10-15時)に使いましょう。雨季は旧型ジプニーの雨漏りに備え、折りたたみ傘を持参した方がいいかもしれない。

 
 
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