将来のために今すべきことは何か、未来の見え方がわかる方法

 

「将来のことが不安だ」

「どうすれば自分の将来がわかるのか」

「いま何をすれば将来に備えることができるのか知りたい」
 

そんな悩みにお答えします。

 

 

1.僕たちがよく見ることは何か

 
僕たちがよく見なければいけないことは
 

40代50代の先輩社員の働き方

そして給料明細書

 

1年前の給料明細書と比べてみる
2年前の・・・
3年前の・・・

 
給料は増えていますか・・・
自分の将来を、よーく考えよう。今、思ったことがあなたにとっての正解です。

サラリーマンの年収が、今後増えることは考えにくい。20代、30代前半は重要な時期です。40代50代の先輩社員の働き方を見てください。その働き方が将来の自分です。先輩社員の後ろ姿から投影されるすべてのことが、自分の将来です。

 

さあーどうする?

 

感じたことを、すぐに実行に移せる人とそうでない人がいます。行動するか、しないかを決めるのは誰でもありません。ご自身の判断です。解決する方法を考え、一歩前へ踏み出すと人生が開ける。ビジネスチャンスにめぐり合える。自分が問題だと感じていることは、他の人も問題だと感じていることが多々あることです。ここにビジネスチャンスがあります。

 

ずっと安定的に稼げるビジネスパーソンになるためには、相手の悩みを整理・解決し頼られるタイプです。相談役のような仕事の進め方は、信頼が得られ仕事が安定的に得られる。仕事の依頼がされる確率は、かなり高くなります。

 

今年もゴールデンウイークの時期に来ましたね。今年はどんな1年になりそうですか。昨年と同じような考え方で行動するなら、今年も同じです。毎年同じことの繰り返しになってしまいます。稼げる人と稼げない人の差は、ほんのちょっとの違いから生まれるものです。

 

非正規労働や派遣労働は絶対に避けるべき。スキルを持たない単純労働は将来地獄になる。今後外国人労働者が増える見込みです。ますます賃金が減っていきます。賃金が上がらず、雇止めの危険も大きい。スキルがない40代、50代を雇ってくれるところは、ほぼないと思った方が無難です。再就職は困難、貧困化となる可能性がきわめて大きい。最低賃金で働かざるを得なくなってしまいます。
 

このようなことにならないためにも、ほんのちょっとの行動をすることです。毎日ちょっとづつ努力しても劇的に変わることがないよ、と思っている方、それは間違いです。たとえば毎日1%の努力をし続けたら、1年後には約38倍になっています。
 
 

 
 
 

2.情報収集をおこたらないようにする

 

情報はお金に変わるので、日頃から情報収集は怠らないようにしていく。未来のことがわかれば、当然稼げるようになっていく。情報は未来を語っています。未来を予測できます。情報量があまりにも少ないと、精度が低くチャンスをのがしてしまいます。人よりも多く情報を得ることができれば可能性がでてきます。

 

会計事務所の社長さんによると、万年黒字の中小企業は2割くらいだと言っていました。

その特徴は次の二つ
 
・常にアンテナを張って情報収集をしている
・新しいことに取り組んでいる

 

稼ぐためにはこの二つは絶対に必要なことです。時代の変化は誰にも止められません。この変化に適応できない人は稼ぐことはできない。情報をたくさん得て、変わる努力をおしまずに行動をすること。これが今の時代を生きるコツです。

 

コロナでハッキリわかったことは、会社に頼らず稼ぐ力を日ごろから身につけることが重要であったということ。今の時代は自ら稼ぐことが可能です。これを怠っていると、会社に何かが起こったとき対応できなくなってしまう。ほんのわずかな行動の積み重ねが、未来の悲劇を回避できます。

 

✅ 些細なことでもいいから行動を起こす
✅ インターネットを最大限活用する
✅ 時代の波に乗る

 

 

3.やる気が出る言葉

 

努力する人は希望を語り、怠ける人は不満を語る
(井上靖:小説家)

 

サボり癖がつくと今日も明日もサボるようになる。毎日コツコツ努力する人は明るい未来が待っている。ほんのちょっとの努力でいい。人生が変わる。

 

 

 

まとめ

 
自分の将来を見る簡単な方法は

40代50代の先輩社員の働き方と給料明細書の二つです。

この二つから自分の未来が見えてくる。その会社で働き続けた場合、20年後30年後の未来は40代50代の先輩社員の働き方から自分の姿がわかります。また過去の給料と今の給料を見比べることで、会社の成長性がわかります。給料は生活基盤をささえる重要な事柄です。収入が増えなければ、おのずと生活スタイルも制限されてしまいます。
 

この状態から抜け出すためには、以下の3つのことをする。

 
・ 些細なことでもいいから行動を起こす
・ インターネットを最大限活用する
・ 時代の波に乗る