楽して簡単に稼げる方法はない

 

楽して簡単に稼げる方法はない。これは断言して言えます。

 

僕はWEB系の仕事をしていますが、ここまでくるには大変な努力をしてきました。ちゃんと稼げるようになるまで3年はかかりました。どの仕事にも共通して言えますが簡単に稼げる方法はない。時間と労力を必要とします。僕は夜遅くまでWEBの勉強をし日曜日も朝から夜遅くまでパソコンの前で学習をしていました。この作業を飛ばして何百万円もの大金を簡単に稼げることはない。時間と労力を必要としてくるので基礎的なことは20代でマスターしておきましょう。

 

お金を稼ぐための基礎スキルは20代で身につけた方がのちのち楽です。45歳でリストラされそこから始めるにはかなり大変です。20代でしっかり基礎を身につけ応用可能な状態にしていきましょう。基礎さえ身につけておけば実務でなんとでもなります。基礎知識がまったくない状態ではゼロからの出発となり苦労します。20代はもっとも可能性が広がる大切な時期です。じっくりと考えていきましょう。

 

 

まず何をしたいのか、目指すものは何か、決めなければいけません。
世の中にはたくさん仕事があります。ここで選択を誤ってしまうとあとが大変になります。実は仕事選びにおいては、最初に選んだ仕事がその後の人生を決めてしまうくらい大切です。
 

 

終身雇用の崩壊

会社は一生面倒をみてくれない。必要なくなればリストラです。中小企業ではいままでも解雇は平然としていました。いらなくなれば首切りです。応じなければ働き続けられますが、陰湿ないじめや嫌がらせを受け仕事を辞めざるを得なくなります。
 

 

倒産・廃業

もうひとつは会社の生存率です。中小零細企業では10年生存率が1割程度です。10社に1社しか生き残れません。10年以上となると数%ときわめて厳しい現実です。時代の変化が激しくその変化に追いつけない企業が次々倒産しています。約7割が赤字という現状です。
 

 

年金問題

老後資金2,000万円問題で明るみに出た老後の生活。年金だけでは暮らしていけない現実を突きつけられた。僕らは75歳?80歳?まで働かないといけないような状況となっている。

このようなことから一生の間に最低でも数回転職をして働いていかないといけない。高齢になっても雇ってもらえるスキルを持つことが転職を成功させるポイントだと言える。
 

 

意外だったCOBOL

COBOLと聞くと昔の言語で今はもう使われていないプログラミング言語だと勝手に思っていた。COBOLを使っているシステムはないものだと思っていたが、意外にもまだ稼働しているシステムがたくさんあると知った。昔のシステムなのでスキルを持った人材がいないため、いまも高齢者が仕事をしている。IT系って結構年齢に幅があり高齢でもスキルさえあれば仕事ができる職種なんです。しかも給料もそこそこです。

 

 

 

まとめ

 

将来のことは誰にもわからないが、スキルさえあれば何とかなるようです。どういったスキルを身につければいいのかハッキリわかりませんが、IT系は高齢者でも働いている人がいることからすると、おススメできる職種のひとつです。